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このページには、過去に書かれたブログ記事のうち香美市内外のイベント情報カテゴリに属しているものが含まれています。

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香美市内外のイベント情報の最近のブログ記事

8/20、13:30~15:00 高知工科大学で、高知工科大学生が講師をする「ブログ教室」の8月シリーズの第1回目が開催されました。

 

Image538.jpg15名程度ということで募集をしておりましたが、多くの皆さんにお世話になって、最終的には25名の申し込みをいただき、22名の参加がありました。

高知工科大学には、写真のように1教室に100台を超えるパソコン施設が整備され、受講者もゆったりとした雰囲気で参加されていました。

帰り際に「楽しかった!次も楽しみです」と口々に話されていたことが、講師を担当した学生さんへの励ましになったと思いました。 

講師を担当する学生さんが素晴らしい資料を作成して配布され、プロジェクターと合わせて説明をされました。
講師陣の学生さんたちは、廻って行って丁寧に対話しながら一生懸命説明をしていました。

 

Image541.jpg主催者挨拶をされた渡邊教授(「物部川ファンクラブ」の代表)は、休みに郷里の北海道に帰って聞いた話として、

現在観光客の誘致に成功している北海道のニセコ町が、情報発信を辛抱強く続けた結果であること、

ニセコ町に移り住んだ外国人夫婦がブログなどを使って祖国に情報発信を続けたことにより、祖国から沢山の観光客や移住者がニセコ町に来ている。

ニセコ町ホームページ

「香美市ファンクラブ」・「物部川ファンクラブ」のブログなどを使って、香美市や物部川流域で、多くの人達が辛抱強く情報発信することになれば、大きく前が開けてくるのでは・・・などと話されました。

 

Image555.jpg滞在型・体験型の観光客誘致や都会の団塊の世代等が高知へ移住する環境づくりを進めながら、情報発信を続けていく取組みを「ファンクラブ」では、応援していくことにしています。

 
8月シリーズ、残り2回(8/25・8/27)の教室で「香美市ファンクラブ」や「物部川ファンクラブ」に投稿されて、今後様々な情報発信が進むことを期待しています。

9月シリーズ 9月13・20・27日、10月シリーズ10月5・12・26日も行いますので、周りの方で参加される方がおればお誘い下さい。
これからの時代、避けて通れない分野の一つとして上手に活用したいものですね。
詳細はこちら

 こんにちわ。高知県企画調整課 物部川の明日を考えるチームです。
 去る7月24日、香美市物部町の大栃公園(奥物部湖)において、Eボート交流大会が開催されましたので、その模様を報告します。
 このイベントは高知県教育委員会の事業「第1回 森・川・海つながりサミット」の一環として、日頃から環境教育に取り組んでいる大栃高校・四万十高校・仁淀高校・檮原高校・山田高校・高知海洋高校の生徒が一同に会し、2泊3日の合宿の中での体験や交流を通じて、森・川・海のつながりについての理解を深めてもらおうという趣旨で開催されました。
 ちなみに「Eボート」とは、川やダム湖などで初心者でも安全に水に親しむことができるようにと開発された組み立て用の船です。詳しくはこちらのサイトをご参照ください。

  <a href="http://www.jrec.or.jp/e-boat/">Eボート オフィシャルサイト</a>

Eボートの組み立ての様子です。

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非常に軽量で組み立ても簡単なので、10人もいれば30分ほどで完成します。

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完成すれば早速乗ってみます。いかに息を合わせて漕ぐかが一番重要です。

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この日は4チームに分かれて、2チームずつ競争しました。

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やっぱり息がそろってるチームの方が速いですね。

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この日も本当に暑かったですが、皆がんばって競争しました。


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 またこの日は、釜と竹に火をくべてご飯を炊いて、アメゴに串を刺して塩をふって焼いて、自分たちで昼食を作りました。

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ご飯を炊く用の薪も、自分たちで割りました(やや手つきがぎこちないですが)。


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 この他にも、丸太切り競争や木のボウリングなど、盛りだくさんの内容でした。
 なおこのイベントについては、国土交通省から出前講座があったり、運営に関しては物部川21世紀の森と水の会や森づくり助っ人隊をはじめとしたボランティアの皆さん、またダム湖を管理している永瀬ダム管理事務所をはじめとした行政機関の方々が多数参加しておりました。
 そのおかげもあり、天気にも恵まれ(恵まれすぎという気もしますが)、事故等もなく無事終了しました。
 ちなみに、2泊3日の合宿については、日頃の環境学習の成果の発表や物部川流域のつながりについての学習、また土佐海援丸での海上実習など、大変盛りだくさんのスケジュールだったようです。
 今回参加された生徒の皆さんがこのイベントを通じて、これからも森・川・海のつながりについて考えていくきっかけになれば幸いです。この日参加されたすべての関係者の皆さん、大変お疲れ様でした。

皆さん初めまして。高知県企画調整課 物部川の明日を考えるチームと申します。
先日、物部川河口のすぐ東隣にある吉川漁港の海岸のゴミ拾いをしましたので、そのときの様子を報告します。

物部川流域の山・川・海のつながりを大事にする取り組みの一環として、今年は海の掃除をしよう!ということになり、物部川の清掃活動に取り組んでいる「ゴミのない物部川をつくる連絡会」を中心に、物部川21世紀の森と水の会および地元の高知県漁業協同組合吉川支所が主催となって、今回のゴミ拾いを企画しました。

高知高専や高知工科大の学生や、地元の農業や漁業に従事されている皆さんをはじめとして、物部川流域で活動されている多くの方が集まってくださり、総参加者は約200人でした。

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今回は漁港の西側(物部川河口のすぐ東側)の海岸を清掃しました。

 

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拾ったゴミは、全員で分別して、袋に詰めていきます。

 

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 きれいに袋詰めされたゴミは、香南市が回収して、資源として再利用します。

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ちなみにこの日に拾ったカン・ビン・ペットボトルの総数は1383個。
この数を、多いと感じるか少ないと感じるか?!
(ちなみに、去年に物部川河口付近でゴミ拾いをしたときは、もっともっとあったそうです)

分別が終わったらお楽しみタイム。

日陰に移動して、シカ肉を使ったカレーを試食しました。


 

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思ったより臭くなく、カレーにするとなかなか美味でした。

その他、カキ氷の無料サービスや、物部川の上流で

 進んでいるシカの食害パネル展や山の現状の説明、またこの日に拾ったゴミの数当てクイズ(豪華景品つき!!)など盛りだくさんの内容で、盛況のうちにイベントは無事終了しました。

これからも、山・川・海のつながりを大事にしてきながら、ゴミのない物部川、ゴミのない海岸を目指して、環境美化への取り組みを続けていきたいものです。

なお、この日のイベントのために、
カレーを調理してくれた、香美市林業婦人部のみなさま
シカ食害パネル展と、カキ氷をしてくれた、情報交流館ネットワークのみなさま
参加者に飲み物を提供してくれた、大塚製薬・ひまわり乳業のみなさま
クイズの景品を提供してくださった、JA南国市かざぐるま市・大塚製薬のみなさま
スタッフとして参加してくれた、高知工科大・高知高専の学生のみなさま
ゴミの収集などのイベントの運営をしてくれた、香南市役所のみなさま
そして、当日参加してくれたすべてのみなさま

本当に暑い中、お疲れ様でした。
ありがとうございました。
また、これからもよろしくお願いします。

(むしば)まれる三嶺の森と山々

―三嶺・剣山地区シカ被害状況公開報告会―

 

いま、急激に増加するニホンジカによって三嶺周辺のササや樹木、そして貴重な希少植物等が被害を受け、深刻な事態が進行しています。この被害実態について、林野庁四国森林管理局及び環境省が昨年度実施した調査結果、及び「三嶺の森をまもるみんなの会」のモニタリング調査等の情報を一般の方々を含むみんなで共有し、これからの保全活動に役立てるため報告会を開催いたします。

【日時】2008629日(日)  

sanrei1.jpg    午後130分~4    

 

【場所】四国森林管理局 2階

     高知市丸ノ内1-3-30)高知城の西隣

  (参加費 無料)

          

《報告内容》

 報告1 緑の回廊剣山(三嶺)地区におけるニホンジカ被害の実態 

      林野庁四国森林管理局 米田雅人   

 報告2 国指定剣山山系鳥獣保護区(三嶺地区)におけるシカの樹皮食い等の実態 

      環境省中国四国地方環境事務所 久保彰宏 

報告3 三嶺周辺のササ植生の変化 

      三嶺の森をまもるみんなの会・三嶺を守る会 坂本彰

報告4 植生保護柵設置による希少植物種保護・再生効果

      三嶺の森をまもるみんなの会・高知大グループ 石川慎吾

質疑・討論及び今後の課題  

 

【主催】三嶺の森をまもるみんなの会、森の回廊四国をつくる会

    問い合わせ先(情報交流館内 三嶺の森をまもるみんなの会・常石 tel 0887-52-0087

【共催】林野庁四国森林管理局、環境省中国四国地方環境事務所、高知県

【後援】高知新聞社・RKC高知放送、NHK高知放送局、KUTVテレビ高知、

朝日新聞高知支局

 

             エコひーき                                         

皆様、こんちにわ。癒しの湯宿・龍河温泉です。

 

さて、好評を頂いております20周年記念企画。

 

次の事を第2弾として企画実施させていただきます。

 

20周年地元還元企画第2弾 

食事をしたお客様に生ビールフェアー

(7月中のみ 7/1~7/31まで

  生ビール中 200円 

        (お一人様1杯限り)

 ●遊食工房ゆめにて一般食事をした方のみ対象です。

 ●御宿泊のお客様は対象外です。

 ●車を運転して帰る方にはご提供できません。

 F006066.jpg

     (写真はイメージです) 

 

土佐山田町佐古藪430-1

癒しの湯宿 龍河温泉

      0887-53-4126

http://www.ryugaonsen.com/

地球村1.jpg

地球村.jpg

申し込み・問い合わせ・前売り券は、こちらにもどうぞ!

香美市香北町美良布「喫茶去」(きっさこ) 0887-59-2817    090-1574-0292(高橋)

                                            つかさ