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香美市香北町のアンパンマンミュージアムの近くにある

  Image373.jpg道の駅「美良布」は、いつ寄っても楽しい。

地元の○○さんが作ったお饅頭とか、お寿司などがある。今回は、あんこが好きな私は、あんこを「よもぎ」と「きなこ」で包んだお饅頭?を二パック買い込みました。

店内を物色していて、「竹炭竹酢の里 コンドー農園」さんのコーナーが目に留まりました。

説明書を見ると、香北町韮生野と書いてあるので店の人に聞くと、直ぐ近くとのことです。

県内でも里山が放置されて、竹が茂って困っているところが多く、竹を炭などに焼いて活用する取組みなどに関心があったので、早速道を聞きつつ訪ねました。

家には老夫婦がおられて、いろんなことが聞けました。

ご主人、お年は73歳とか言っていましたが、顔艶がよく張りがあるので、お若いですね!と話すと、「セレネで測ったら体力年齢53?だった」と応えられました。奥さんも同じように顔艶がよく張りがありました。

お茶をいただきながら、沢山のことを聞きました。

冬場に炭を焼いていること、竹は古い方が硬いので良い炭が焼ける、鉄釜で焼くので土釜より収量は少ないけど、1000度以上の高温で焼けるので品質が良い、竹酢液を蒸留する器械も自分で考案してやっている、などなど。

製品の説明も聞き、自らお使いになっている結果が、お二人の顔艶がよく張りがある原因であることを知りました。

竹精、竹精ローションなどいただいて帰りました。妻と一緒に早速使って診ることにしました。

製品の情報は次回におしらせします。

道の駅だけではなく、「サンシャイン」にも置いているとか?

連絡先

竹炭竹酢の里 コンドー農園」 近藤文一さん 

電話 0887-59-4485   携帯 090-1175-0459                    エコひーき

 

 

 

 

 

Image327.jpg熟しかけの梅、10キロ買いました

今日は、雨の中を遊山ドライブを兼ねて、「香北良心市」まで行きました。

緑のきれいで硬い梅は、今沢山あちこちで見かけますが、熟しかけて美味しそうな匂いがプンプンする梅は目にしません。

昨年までの我が家なら、緑のきれいで硬い梅を購入していたのですが、高知港の岸壁で毎週土曜日に開かれている「オーガニック市」で、香北町の「青木屋」さんの完熟梅から作られた"フルーティな梅干"を食べてから、これまでの梅干のイメージがかわりました。

「青木屋」さん、、「香北良心市」にも出されていると聞いていたので、今年は我が家でも、これに挑戦してみようということになり、妻と出かけました。

Image378.jpg1キロ200円から170円と安いのです。10キロ購入するとともに、朝どれの新鮮な野菜を沢山買い込み、車に積み込みました。レジ係の方がいるので、あちこちの棚から自由に品物を取っても、支払は簡単です。

帰りに、香北町の「こめり?」へ寄って、梅を漬けるための14.4リットル入りの瓶(カメ)を買って帰りました。

「香北良心市」は、高知市から行くとアンパンマンミュージアム・セレネの少し(数百メートル?)手前・北側(左側)から少し入ったところでした。案内板がありましたので分かりましたが。            つかさ

 

 

 

「とらの子」ショップとして楽天市場に載せてます。暮らし01C.png

http://www.rakuten.co.jp/toranoko/

                                     

お蔭様でたくさんの方にご利用いただきました。

これからの商品で ごっくん馬路村、フルーツトマト、深層水 

それに加えて阪神タイガースに始まるベビー服 (これはメール便で 送料が掛からないので お得なので引き合いが多いで~す。)

木で完熟した梅を使った梅干は、フルーティ!

  Image302.jpg「港の土曜市 高知オーガニックマーケット」の「青木屋」さん(香美市香北町から出店)

 

3月22日(土)から始まった高知港岸壁での「港の土曜市 高知オーガニックマーケット」に毎週買い物に出かけている。朝8時から夕方商品が売切れるまでとか。

 

お目当ての一つに、香美市香北町から出店している「青木屋」さんの「梅干」があります。遅く行ったときは売り切れのときもありました。今日は、「今年はもうそろそろ終わりになってきました」と言われたので、5袋まとめ買いをしました。

 

これまで食べてきた「梅干」とあまりにも味が違い、"これも梅干!"と言う感じで一度に数個も食べてしまいました。これまでの酸っぱさではなく、"フルーティな酸っぱさ"とでもいうのでしょうか、うまいのです。

 

初めて買ったときは、次の土曜日が待ちどうしい思いでした。「青木屋」さんの説明で納得です。

木で完熟させた実を漬けているとのこと。これまで食べていたのは青い梅を漬けています。この違いでした。今日また話をしていると、「昔は木で完熟させて漬けるのが当たり前でした。昔は熟して落ちた梅も(梅は大丈夫なので)拾って漬けていたぐらいですよ!」と、そして"完熟梅の焼酎漬け"の梅も試食させていただきました。

 

 

「青木屋」さんのご主人は、退職後森林ボランティアにも参加されており、同席してお酒を酌み交わしながらの話の中で、「カルガモ農法」でお米を作っていることを聞いていましたが、今日はそのカルガモのゆで卵もいただき、妻とはじめての味を楽しみました。

 

前回、妻が湯がいているワラビ(私の好物)を買い占めて、数回に分けて食べさせてくれました。

その前は、山で取り立ての風味豊かなフキでした。

Image305.jpg山の匂いやこだわりをオーガニックマーケットでかもし出している「青木屋」さんご夫婦。私が店先を離れた直ぐ、私の知り合いのディレクターが構えるテレビカメラの前で取材を受けていました。    

                                               つかさ